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奈義町のこれからは、町民一人ひとりの声から始まります。
日々の暮らしの中で感じる意見や不安、地域ごとの課題を丁寧に聞き、ともに考え、町の政策に生かしていきます。
町民が意見を出し合い、町政に生かしていく場として、町民と有識者などでつくる「町民会議(仮称)」を設けます。
暮らしの中の当たり前の声を、町の政策につなげていく仕組みです。
奈義町は、合併せず単独町制を選んできました。
自分たちのまちを、自分たちで考え、守り、育てていく。その意思を、次の世代へつないでいきます。

町民と行政が、ともに作る奈義町へ。

芦田元が目指す、3つの奈義

一人ひとりが安心して学び ふるさとを大切に思える教育を

奈義には、地域の人たちが大切に守ってきた、ふるさとの宝があります。
不登校やいじめ、多様性への理解など、子どもたちを取り巻く課題に向き合い、一人ひとりに寄り添う教育環境を整えます。
自然や文化、農林業にふれる体験を大切にし、子どもも大人も、ふるさとを感じる学びにつなげます。

安心して学び、ふるさとを次の世代へ

取り組みます

那岐山の自然、横仙歌舞伎、農林業を生かしたふるさと教育

地域文化や伝統行事を支える人づくり

不登校、いじめ、多様性に向き合う相談・支援体制

アートの森構想は抜本的に見直し賢く備えて安心のまちづくりへ

人口減少や高齢化が進む時代に、町の未来をどう守るのか。いま必要なのは、 10年後、20年後まで見据えた、責任ある町政です。
アー トの森構想は、奈義町の将来を左右する大 きな判断です。町民有志が行ったアンケ ー トでは、約8割がこの構想を「支持できない」、または「いったん立ち止まる ・やめる」と回答しました。
この結果を重く受け止めます。
このまま進めるのではなく、中止も含めて、抜本的に見直します。莫大な建設費用だけでなく、維持管理費、更新費用まで考えて、町民の暮らしと将来負担への影響を丁寧に検証します。

将来負担を 見える化し、健全な財政運営を徹底

取り組みます

アートの森構想は、町民の声を踏まえ、中止も含めて抜本的に見直す

町民会議(仮称)を設け、町民の声を町政に生かす

子育て、医療、介護、地域交通、防災、インフラなどへ重点配分

農林業を強く、奈義の産業を育てる。

農業、林業、商工業は、奈義町の暮らしと経済を支える士台です。田畑を耕し、山を守り、地域で仕事を続けることが、町の力になります。
畜産、米、野菜、森林資源。
奈義の風士が育ててきた産品を磨き、農家が続けられ、稼げる農業を支えます。

地域の産品や仕事を、広域連携の中で町内外につなぎ、商工業に力を注ぎます。
日本原駐屯地とのつながりを大切にしながら、防災をはじめ、地域づくりにつなげます。

奈義で生まれた価値を、広く届ける。

取り組みます

農地の基盤を再整備し、森林・里山を守り、畜産・米・野菜・森林資源を生かす

地域の産品や仕事をつなぎ、奈義の産業を育てる

日本原駐屯地とのつながりを生かした防災・地域づくり

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